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こんぴらさん・鞘橋
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撮影年月日:2007/8/26
撮影機器: NIKON D2Xs
AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mmF2.8G (IF)
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こんぴらさん(香川県仲多度郡琴平町)
金刀比羅宮は、象頭山(標高521m)の中腹に鎮座し、長い石段は、登り口から御本宮まで785段、奥社まで1,368段もある。昔から多くの人が、いっぱい汗をかきながら登る神社である。
天照大御神の弟、大物主神が祀られており、農業殖産、漁業航海、医薬、技芸など広汎な神徳を持つ神様として、厚い信仰を集めている。
旭社は、1837年に建立された銅瓦葺の二層入母屋造の建物で、全体に多くの美しい彫刻がなされている。長い石段の途中にあり、その豪華なたたずまいから、本宮と勘違いされる事もある。重要文化財。
鞘橋は、琴平町内を流れる金倉川に架かっている、屋根を持ったアーチ型の木造橋としては国内では珍しい建造物。橋長23メートル、幅4.5メートル、屋根は銅葺唐破風。刀の鞘の様に反った形から鞘橋と呼ばれる。
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