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熊野三山・本宮大社
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撮影年月日:2008/8/20
撮影機器: NIKON D2Xs
AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mmF2.8G (IF)
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熊野三山
古くから「熊野」は、山岳修験の行場で、神話の舞台にも登場する重要な聖地。
獅子巖
国の天然記念物及び名勝。海岸の隆起と海蝕現象に よってうまれた奇岩で、高さ25m、周囲210mの巨岩。
熊野速玉大社
熊野詣で、熊野三山のひとつ熊野速玉大社。
熊野速玉大神と熊野夫須美大神を主祭神とする。
熊野本宮大社
熊野詣で、熊野三山のひとつ熊野本宮大社。
第一殿(西御前)、熊野牟須美神(くまのむすみのかみ)と事解之男神(ことさかのおのかみ)を祀る。
第二殿(中御前)、御子速玉之神(みこはやたまのかみ)と伊弉諾尊(いざなぎのみこと)」を祀る。
第三殿(証誠殿)、家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)を祀る。主神。
第四殿は(若宮)、天照大神を祀る。
八咫烏(やたがらす)が、日本サッカー協会のシンボルマークでお馴染みの神社。
橋杭岩・串本町
海の浸食により岩の硬い部分だけが残り、あたかも橋の杭だけが立っているように見えることから、その名がつけられた。
その昔、弘法大師と天の邪鬼が賭をして、一夜にして立てたという伝説も伝わっている。吉野熊野国立公園地域、国の天然記念物に指定。
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